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健康生活支援講習

誰もが迎える高齢期をすこやかに過ごすために、高齢期を迎える前からの健康管理への備え、地域での高齢者支援、高齢者の介護の方法等を内容としています。

講習内容

支援員養成講習

受講資格 満15歳以上の者
受講人数 30名 ※諫早原爆病院会場は20名
講習時間 12時間+検定(希望者のみ)
2時間毎の単位制です(合計6単位)※単位毎の受講も可能です。
講習内容 ①健康:高齢者の健康と安全のために(2時間)
健康増進、生活習慣病予防、高齢者に起こりやすい事故の予防と手当、急病への対応
②支援:地域における高齢者支援(2時間)
支援活動の心がまえ、感染予防、リラクゼーション、車椅子や杖の使い方
③介護:自立をめざした介護の考え方、移動動作の介助(2時間)
④介護:車椅子での移動、食事のすすめかた、排泄ケア用品の使い方(2時間)
⑤介護:着替え、ホットタオルによる熱布浴の方法(2時間)
⑥介護:認知症高齢者への理解と対応、褥瘡、看取りの要件など(2時間+検定)
指導者 健康生活支援講習指導員
交付される証 全課程修了者に受講証
検定合格者に赤十字健康生活支援講習支援員認定証
費用負担 900円(教材費、保険料などの実費)
持参品 初日:動きやすい服装・筆記用具

災害時高齢者生活支援講習

受講資格 満15歳以上の者
受講人数 30名 ※諫早病院会場は20名
講習時間 2時間
講習内容 災害時、被災した高齢者の不安を軽減し、避難所の不自由な生活から高齢者を守るために必要な知識や支援技術を学びます。
「災害が高齢者に及ぼす影響」「接する時の心づかい」「気をつけたい病気や症状」「知って役立つ技術」トランスファー、リラクゼーション、ホットタオルの作り方など
指導者 健康生活支援講習指導員
交付される証 なし
費用負担 150円(教材費、保険料などの実費)
持参品 動きやすい服装・筆記用具

資格継続研修

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講習日程(平成29年度)

支援員養成講習

6コース : ①健康 ②支援 ③介護 ④介護 ⑤介護 ⑥介護
 ※①~⑥受講後、学科検定あり
 ※単独受講も可能 (例:②のみ受講)

昼間:10:00~15:30 (⑥は学科検定を実施するため、16:10まで)
コース 開催日(平成29年度) 会場
① ・② 5/25(木) 日本赤十字社長崎原爆病院
③ ・④ 6/1(木)
⑤ ・⑥ 6/8(木)
① ・②  7/28(金) 日本赤十字社長崎原爆諌早病院
③ ・④  8/4(金)
⑤ ・⑥  8/10(木)
① ・②  9/16(土) 日本赤十字社長崎県支部   
③ ・④  10/1(日)
⑤ ・⑥  10/7(土)
 ① ・②  11/23(木・祝)  血液センター佐世保出張所  
 ③ ・④   12/1(金)
 ⑤ ・⑥   12/2(土)
 ① ・②   2/22(木) 日本赤十字社長崎県支部
 ③ ・④   3/1(木)
 ⑤ ・⑥   3/8(木)

短期講習(健康生活支援)

時間:10:00~11:30

内容 開催日(平成29年度) 会場
地域で支える認知症 4/28(金) 日本赤十字社長崎県支部 
1/18(木) 日本赤十字社長崎原爆諌早病院 
誤嚥を防ぐ食事援助 6/7(水) 血液センター佐世保出張所
 介護予防とハンドケア 12/5(火)  日本赤十字社長崎県支部

災害時高齢者生活支援講習

時間:10:00~12:00

開催日(平成29年度) 会場
4/15(土) 日本赤十字社長崎県支部
 11/16(木) 日本赤十字社長崎原爆諌早病院 
 3/15(木) 血液センター佐世保出張所


※各講習とも定員30名(※長崎原爆病院、諌早病院会場は定員20名)
※原則7日前までの申込みとし、受講者が5名以下の場合は中止することがあります。



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