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赤十字ボランティア

赤十字の活動を支えているのは多くのボランティアの皆様です。
赤十字ボランティア活動を通じて明るく住みよい地域社会を築くために結成された「地球赤十字奉仕団」、救急法や水上安全法、無線やバイクなどの特殊能力を活かして社会に貢献する「特殊赤十字奉仕団」、18~30才の社会人や学生が若い力を社会に役立てようと結成された「青年赤十字奉仕団」が、それぞれの特色ある活動を行っています。

地域赤十字奉仕団特殊赤十字奉仕団青年赤十字奉仕団

日本赤十字社長崎県支部の赤十字奉仕団組織図

日本赤十字社長崎県支部の赤十字奉仕団の紹介

地域赤十字奉仕団

県内の各地域に組織されており、防災への取り組みや子育て支援、高齢者支援など、明るく住みよい社会作りのため、様々な活動を行っています。

特殊奉仕団

・長崎県看護赤十字奉仕団

昭和63年、長崎原爆病院の看護師OBが集まって結成さ れました。病院での受付や支部事業やイベント支援など多岐にわたる活動をしています。

・長崎県救急法赤十字奉仕団

昭和60年、救急法指導員等が集まって結成されました。救急法の技術向上と地域普及を図るため、救急法講習指導やワールド・ファースト・エイド・デーに合わせイベントを実施するなど、地域社会のために活動しています。

・長崎県青少年赤十字賛助奉仕団

平成15年、青少年赤十字の指導に当たっていた先生や深い理解と認識を持っている方々が集まって結成されました。青少年赤十字の普及発展や加盟促進、赤十字の活動の理解・啓発に寄与することなどを目的に活動しています。

・長崎県赤十字芸能奉仕団

平成18年、大正琴の愛好家が集まり結成された芸能奉仕団は、その後オカリナ愛好家も加わり活動しています。病院や老人福祉施設を訪問し演奏するなど、地域社会に安らぎの音楽をお届けしています。

・長崎県赤十字水上安全奉仕団

赤十字水上安全法指導員等が集まって結成されました。水の事故を未然に防ぐための知識や、万が一事故が発生した場合の救助方法などの知識や技術を広く一般に普及するために活動をしています。

・長崎県赤十字バイク・レスキュー奉仕団

平成18年、県内のオフロードバイクの愛好家が集まって結成されました。道路交通網に被害が及ぶ災害時に、オフロードバイク等で情報収集や救援・救護活動を行います。

・長崎県赤十字無線奉仕団

昭和42年、県内のアマチュア無線愛好家が集まって結成されました。災害時における情報の収集と非常無線の通信業務を担当し、赤十字の救護業務に協力するとともに、常に団員相互の連絡を密にし、技術の向上を図るため通信訓練を実施しています。

長崎県青年赤十字奉仕団

赤十字県内の勤労青年や学生で結成されました。赤十字の人道的任務を達成するために、赤十字事業の推進や地域の社会福祉等の向上のために、地域行事への参加や研修会を行うなどの活動をしています。創造性と行動力で様々な活動に取り組んでいます。

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