よくあるご質問

Q.「赤十字ユースボランティア」とは何ですか?
A.赤十字では、これからの赤十字活動の主役となる若年層(18歳~30歳程度の学生さん・社会人)のボランティアを『赤十字ユースボランティア(RCY)』と呼んでいます。
青少年の育成、災害支援、福祉活動など、地域社会のニーズに合わせた赤十字活動のほか、その活動を多くの若い方にも広めるための広報活動もユースボランティアに期待して、現在ボランティアメンバーを募集しています。
得意な分野をメインで活動していただくことも可能です。
Q.「青年赤十字奉仕団」とは何ですか?
A.赤十字ユースボランティアの中で「グループ」で活動したい方で組織された奉仕団です。
学校単位のグループ=「○○大学 学生赤十字奉仕団」、学生や社会人がミックスされたグループ=「青年赤十字奉仕団」と呼んでいます。
なお、「奉仕団」と言うネーミングは日本赤十字社で展開している名称であり、奉仕団の拡大や活性化に繋がるならグループの皆さんが親しみやすいグループ名(例:長崎Rクロス など)を使用しても構いません。
Q.どのようなボランティア活動を募集していますか?
A.現在募集しているのは、以下のとおりです。
「広報活動」=広報誌の原稿作成、赤十字イベントスタッフ(内容はその都度お知らせ)など
「青少年赤十字(JRC)サポート」=8月に開催する青少年赤十字リーダーシップ・トレーニングセンターでの指導者(学校の先生)の補佐、フィールドワークでのチェック役、防災教育等での指導補助など
「災害時の支援活動」=救援物資の積み下ろし、災害義援金・海外救援金の街頭募金、防災教育・防災研修等への参加・指導補助など
その他、ユースボランティアとなる若い皆さんからのアイデア・企画等にも取り組む予定です。
Q.奉仕団に入りたくないので、個人で赤十字のお手伝いをしたいのですが…
A.個人登録も大歓迎です。まずは気軽にご連絡ください。
Q.現在、何名の方が登録されていますか?
A.2018年3月現在、長崎県の赤十字ユースボランティア登録者はごく少数です。
日赤長崎県支部としても危機を感じており、少しでも赤十字活動に興味がある方には赤十字ユースボランティアになっていただき、若い方のチカラと元気を借りて赤十字活動を盛り上げたいと思っています。